徐々にすれ違い、価値観の違いが露見していき、愛想が尽きる。
さらには、呆れたり、絶望したり、我慢したり、犠牲したり、いっぱい気を使ったりする。
そして、そういう中で浮気が生まれる土壌が築かれていくもの。
その土壌を作ったのはご主人一人ではないということになります。
お互いが無意識のうち、そうするつもりはないにもかかわらず、浮気を生み出す環境を整えていってしまうものなのです。
だから、この問題に関してお互い「50/50」(フィフティ・フィフティ)になっているということを忘れてはいけません。
つまり、責任は両方にある状況になっているのです。
事実として、始めは信じられないでしょう。
でも、カウンセリングを進めていくうちに「旦那が浮気してなかったら、私がしていたかも」という思いにいたる方は少なくないもの。
そして、そんなケースはそのことをまた、教えてくれる好例にもなっているのです。
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対策を始めるのに時期は関係ありません。
「どうしてこんなにお金や交渉のことで悩むのだろう。。。」と悩んでいるのはもうおしまいです。
ここで、すべての正しいやり方が解説されています。
