一般に浮気された側は、関係性の上では「依存側」の立場ということになります。
依存側ということは、被害者であり、受身であり、主導権は相手が握っていて、自分には何もできない、という状態のことを意味します。
事実、その通りに感じられてしまいます。
でも、そのままではご主人が変わらない限り、浮気の問題が解決しないばかりか、自分の人生なのに、その主人公をご主人に譲ってしまっている状態にもなってきますね。
だから、「あなたが悪いのだから、早く何とかしてほしい」という気持ちでご主人に迫ってしまいがちな、でも、それをすればするほど、逆効果になってきてしまうものです。
なので、大変だけれども一歩引いて見る意識がとても大切になってくるのです。
こうして「好きにしてらっしゃい」とご主人を放っておくことは、執着を手放す行為の一つになってきます。
夫との感情的なしがらみを解くことで自分に意識を向け、さらに、自分自身を取り戻していく(依存を手放す)ことが可能となってくるのです。
こうした関係性の問題が起きたとき、その前向きな解決のためには、やはり依存状態をいかに早く抜け出すか?
いかにスムーズに自分を取り戻すか?
ということが重要になってくるということになります。
だから、ご主人への執着を手放し、自分を取り戻す、ということが、最初のテーマになることが多いのですね。
============
練習を始めるのに時期は関係ないのです。
「どうして、わたしはテニスが上達しないのだろう?」と悩んでいるのはもうおしまいです。
ここで、高額なお金を必要とせずに改善する正しいやり方が分かりやすく解説されています。

Comments are closed.